-
ナチュラルワイン
-
土地や造り手の哲学をそのまま映すワイン
ナチュラルワインは「自然派ワイン」「ヴァンナチュール」とも呼ばれます。
畑から醸造まで、人の手をできるだけ加えず、自然の力を尊重してつくられるワインです。
■オーガニックワイン
国や地域の有機認証を受けた畑のブドウを使い、農薬や化学肥料を使わず栽培。醸造では一部の添加物は認められています。
■ナチュラルワイン
法律上の定義はありませんが、「畑も醸造も自然にまかせる」姿勢が共通しています。天然酵母で発酵し、濾過や清澄は最小限。添加物は少量のSO2のみ、または無添加で仕上げます。 -
亜硫酸塩(SO2)について
オーガニックワイン:添加量が制限されており、赤は100mg/L、白は150mg/L程度まで。
ナチュラルワイン:無添加~30mg/Lほどと、さらに少なく造られることが多いです。
亜硫酸塩はドライフルーツ、漬物、清涼飲料や濃縮果汁、缶詰めなどには、ワイン以上に酸化防止剤が添加されているものも多いです。
また、流通上ワインの質を安定させるためには必要な場合もあります。
農薬についても、ぶどうは世界で最も使用量の多い作物の一つと言われています。
病気に弱いぶどうに、極力農薬を使わない、という生産者の努力というものを考えつつ、ご自分のライフスタイルに合った選び方をしていただければと思います。
ナチュラルワインは、単なる「オーガニック」の枠を超えて、土地や造り手の哲学をそのまま映すワイン。
飲むたびに、その土地の風や土の力を感じられるような特別な一杯です。
-
ノンアルコールワイン
-
ソバーキュリアスという考え方
ワインは古代から、人々の暮らしやお祝いに寄り添ってきました。
その歴史の中で、「お酒を控えたいけれど、ワインの雰囲気を楽しみたい」という思いから生まれたのがノンアルコールワインです。
近年では、世界中で ソバーキュリアス(sobercurious)という考え方が広がっています。
これは「お酒をあえて飲まないことを前向きに楽しむライフスタイル」のこと。
健康や仕事のパフォーマンスを大切にしながらも、仲間と同じようにグラスを手にして過ごす時間を楽しみたい...そんな思いに寄り添う飲みものとして、ノンアルコールワインが注目されています。
欧米では価値観の多様性やウェルビーイングを大切にするミレニアル世代に強く支持されており、世界的にも市場が大きく広がっています。 -
出産祝いや、退院祝いなどの贈り物にも
アルコールを控えることは健康面での安心につながるだけでなく、環境や社会に配慮したサステナブルな暮らしの一部ともなりつつあります。
発酵や製造の過程で工夫を重ねたノンアルコールワインは、自然と人の知恵が生み出した「やさしい選択肢」なのです。
最近ではワインとノンアルコールワインを食事の間、交代で飲む、というゼブラ・ストライプ(シマウマのシマシマ)という言葉があります。
翌日に差し支えないよう、前日の会食などでノンアルコールを選択する場面も増えてきました。
また妊娠、出産、育児で一番大変な女性が、ちょっと一息ついたときに選んでいただく飲み物として、ノンアルコールワインは最適ではないでしょうか。
出産祝いや、退院祝いなどの贈り物にも最適な商品が増えてまいりました。
ぜひ当店が、心のこもったプレゼントのお手伝いをさせていただければ、と思います。
健康を大切にしながら、豊かな時間を過ごしたい方にノンアルコールワインをお勧めいたします。
-
* ご購入方法 *
-
- 実店舗(来年オープン予定)とオンラインショップ(今年の秋から)の両方から購入可能でございます。
- → オンラインショップはこちら
- → 実店舗(来年オープン予定)の詳細



